2015-08-04

スンバヤンデビュー


Sembahyang(スンバヤン) = お祈り

チビ子の6ヶ月儀礼をもって、
チビ子と私、Kotor(汚い)ではなくなりまして、
お寺へ入ることが許されるようになりました。
そして、こないだのがルンガンにスンバヤンデビュー。

がルンガン、クニンガン、満月と、
立て続けにkampung(田舎)に帰ってました。

Upacara(宗教行事)に参加して思ったこと。

「待つのが仕事ですか?」

とにかく「待つ」んですけども...
何をいつまで待ってんのかさっぱり分からず。
周りはみんなバリ語。
バリ語分かんないし。
みんなでウダウダウダウダ…
コーヒー飲んだりお菓子食べたりしてるんですよね~。

私、待つの大っ嫌いなんですよね 笑

Upacaraの流れってものがあるんでしょうけど、
何も知らない私は、「これ何の時間?」ですよ。

そしてね、うちのkampung、山側なんで寒いんですよ!
今、1年の中で一番寒い時期なんですよ。
そしてUpacaraは、夜。
激寒です!!
体が冷えきったのにお湯は無し。
夜、家に帰ってきてあったまる方法が無いんですよ。
厳しい…泣

さんざん待った挙句、
まだまだ待つってことで、
私とチビ子は先に帰るよう言われて、
スンバヤンせずに帰りました。

何しにあそこまで行ったんだろうか?
さらには、何しにkampungまで帰ってきたんだろうか?
ですよ 笑

これが2回続きました。
ゲンナリ。

無駄足。

無駄な動きも大っ嫌いなんですよね 笑

私、この先やっていけるんだろうか!?

そして、デビューですから、
初めてUpacaraの場に現れた新人なわけです。私。
みんなの目がスゴイ!
ジロジロジロジロ、ものすごい目で見られましたね。
日本だと、そんな目で人をジロジロ見ちゃいけません、
って言われてる目で。
ものすごく胸くそが悪かったです 笑
ま、文化の違いなんでしょうけど。

さらに会う人会う人、同じ質問されて、
もうこの話するの飽きたよ、とうんざりなデビューでした。

いつまで続くんだろうか…
この好奇の目と質問攻め。


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2015-08-03

バリ人のお祝い事

こちらバリでは、
お誕生日にはその本人が自らパーティーを主催してゲストをもてなす、
という日本とは真逆な風習。

いや、馴染めないわ、この風習。

祝ってもらってる感が感じられない。

以前聞いたことあるのが、
お誕生日にはいつもお世話になってる人達にお礼をする、
みたいな考えがあるとか...

「みなさんのおかげで、一つ年を重ねられました。」
そんな感じなんでしょうかね?

周りにお礼をする機会があるってのは、いいかもしれないけど、
自分の誕生日に人をもてなすってのが、やっぱしっくりこない。

しかも、私ここでは、外国人でしょ。
ローカルにたかられてるようにしか思えない 笑

以前オーストラリア人がお誕生日会を開いてた時、
お祝いに集まってるっていうより、
たかりに来てるようにしか見えず、あんまりイイ気分はしなかった。

ローカル同士だとまた違うのかもしれないけど。

このお祝い風習、お誕生日だけじゃないみたいってのを最近知った。

大家さんの息子が、何?ウパチャラ?何があるの?みたいな準備をしていて、
なんか人がいっぱい来る気配をさせていたんです。

人がやってきたら、どうやら職場の人たちらしい。(制服が同じ)
けっこうな人数来てた。

聞けば、彼は昇進したそう。

自分の昇進祝いを自分で主催。

んー、これも祝ってもらってる感がまったくしないね...
昇進したら、上司とかに奢ってもらいたいでしょ 笑


やっぱ相入れないわー、この考え 笑


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2015-07-11

パサールで突然服を貰う

いつものように朝パサールに行ったら、
小さい子供を連れた白人女性に声をかけられた。
抱っこひもに入ったチビ子を見て、
「赤ちゃんは男の子?」と。
「女の子です」って言ったんだけどな…
聞いてない 笑

「これよかったら貰ってくれる?」と、
手に持ってるビニール袋のことを言う。
「これ、ベビー服なの。この子はもう大きくて着れないから」
そのお子さんは、2歳くらいなのかな?

さっと見えた感じ、うん、男の子用だね。

でも、その素材がコットン!!

一先ず、頂いとこ。

なんせ、無いんですよ! 
コットン素材のベビー服が!!
(ローカル向けの話ですよ)

普通のTシャツやタンクが欲しいんですけどね、
そもそも普通のTシャツやタンクがなかなか見当たらないんですけども、
こういうのって、大抵コットンでしょ?
ベビー服ならなおさらコットンでしょ?

たまに、あ 見つけた!と思ったら、

ポリエステルなんですよ、この国!!

こんな年中暑い国で、しかも子供はより汗っかき。

なぜにポリエステル!?

前に布オムツはどうだろうか?と、
インドネシアのオンラインショップを見てたんですけどね、

やっぱり、ポリエステル!!

そんな布オムツ必要ですか?

だったら紙でいいわと、
布オムツ案は即止めました 笑

大人用もポリエステル率高いですよね。

コットン100%の服なんて、ほぼ無いんじゃないでしょうか?

ポリエステルが大好きなんでしょうか?

それともコットンってそんなに高いものなんですかね?

肌に直接触れるものがポリエステルって、
すごくイヤなんですけども。

しかもこんな暑いとこで。

せめてベビー服はコットンで作ろうよ、と言いたい。
あせもができやすい赤ちゃん、かわいそうだよ。

と、コットンに飢えてるので、
男の子用だろうが関係なく、頂いちゃいました 笑

その方、英語で喋ってるんですけどね、
「gratis gratis(無料)」
って、そこだけインドネシア語でちょっとウケたんですけど。

とってもその服を消化したい感じが切に伝わってきたんですよね 笑
そこで「いらない」って言えない感じ? 笑

そして、私はインドネシア人だと思われた? 笑

まぁ、なかなか無い体験ができました。
突然、知らない人から服を貰う。
しかも、外で。



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